U-NEXT コーポレート

株式会社U-NEXTのコーポレートnoteです。 https://www.unext.co.jp/

U-NEXT コーポレート

株式会社U-NEXTのコーポレートnoteです。 https://www.unext.co.jp/

    最近の記事

    「サッカーファン以外こそ見て欲しい」鹿島アントラーズ密着ドキュメンタリーの裏側

    人口6.6万人、太平洋に面し臨海工業地帯として発展してきた、茨城県鹿嶋市。 この地にホームスタジアムを構えるのが、国内最多タイトル数を誇る名門サッカークラブ・鹿島アントラーズです。 U-NEXTでは同クラブに密着した初の長編ドキュメンタリー 『FOOTBALL DREAM 鹿島アントラーズの栄光と苦悩』を独占配信しています。茨城の片田舎に生まれた弱小チームが、サッカーの“神様”と呼ばれるジーコを招聘し、不可能と言われていたJリーグへ参加。国内屈指のクラブチームへと成長する

    スキ
    104
      • 「作ってみた」の先を用意したい。つんく♂が『TOKYO青春映画祭’22』でクリエイターに届けたいチャンス

        「100点満点じゃなくても、来い来いっていう感じ」 数々のアイドルやアーティストを世に送り出してきたエンタメプロデューサー・つんく♂さんは、自身が総監修を務める『TOKYO青春映画祭』についてこう語ります。 2021年に始まり、今年は6月4日、5日に開催される『TOKYO青春映画祭』では、プロ・アマ問わず「青春」をテーマに募集した映像作品のうち、審査を通過した作品が上映されます。U-NEXTは昨年から映画祭との連携を開始。今年も配信などの面で連携を予定しています。 つん

        スキ
        48
        • 法律家・水野祐さんと考える、映画文化を前へ進めるリーガルの可能性

          U-NEXTは「レンタルビデオ店の最終進化形」を掲げ、幅広いラインナップを揃えるべく、日夜さまざまな方々と配信の交渉を重ねています。 ただ、その中では「権利」が問題になることがしばしば。特に日本では映画やドラマ、バラエティなどさまざまなジャンルで、そのつくられ方や契約によって課題が生じ、配信したくても配信できない作品も少なくありません。 なぜそのような課題が起こるのか、その課題を解くにはどうすべきか。 今回はその中でも「映画」について、テック・クリエイティブ領域に明るい

          スキ
          47
          • 外国人採用でU-NEXTが尽力した、手法、制度、文化──『HR PORT 戦略人事の最前線』

            現在U-NEXTでは社員の2割ほど、60〜70名が外国籍の方です。エンジニア・デザイナー職に絞って言えばその割合は半数近くにものぼります。かつ、元々は日本人がほとんどだったところを、ここ5年弱で大きな変化を遂げ現在の姿になりました。 昨年末、この「外国籍人材」について、戦略人事の最前線をお届けする専門情報番組『HR PORTー戦略人事の最前線ー』に取り上げていただきました。本記事は、U-NEXT事業企画担当部長 兼 タレントアクイジション担当部長の柿元崇利がお話しした内容を

            スキ
            30
            • 誰もが持つ「マイノリティな部分」を肯定したい──ポンポさん・平尾監督に聞く、映画作りと楽しみ方

              映画の都・ニャリウッド。 この地で製作アシスタントとして働く映画通の青年が、初監督作品を手がけるまでの道のりを描いた、劇場アニメ『映画大好きポンポさん』。 原作マンガが話題を呼び映画化した本作。かわいらしいキャラクターのタッチとは裏腹に、映画だけを糧に生きてきた青年の葛藤をリアルに描くこの作品を、U-NEXTは10月より独占配信しています。 今回は、本作の監督を務められた平尾隆之さんにインタビュー。その製作の裏側や平尾監督自身の映画との向き合い方を、U−NEXT 映画部

              スキ
              58
              • 亀田誠治さんに聞く、日比谷音楽祭2021からみた配信ライブの現在地と可能性

                「音楽の新しい循環をみんなでつくる、フリーでボーダーレスな音楽祭」という言葉を掲げ、2019年より開催されている『日比谷音楽祭』。 U-NEXTでは、2021年5月29〜30日に開催された「日比谷音楽祭2021」を独占生配信させていただきました。本音楽祭の実行委員長で、音楽プロデューサー・ベーシストでもある亀田誠治さんは、「どんなことがあっても開催しなければ」という想いのもと、今年の開催に臨んだと言います。 本記事では、その背景にあった想いと振り返り、亀田さんが捉えたオン

                スキ
                46
                • 『はな恋』企画・孫家邦さんと考える、「映画と映画館と配信」の理想的な関係

                  私たちU-NEXTは、長年「いかに配信事業者として映画文化・産業をともに盛り上げていけるか」を考え続けてきました。 例えば「映画館との連携」。現時点では5つのシネコンと協業し、サービス内で使える「U-NEXTポイント」で映画チケットを購入可能に。コロナ前の2019年には、年間40万人を映画館に送客してきました。アフターコロナではさらに多くの映画館と連携し、動画サービスであるU-NEXTのポイントで、もっと多くの方に映画館で映画を観ていただきたいと考えています。 コロナ禍で

                  スキ
                  32
                  • 米ドラマの変遷から注目作、歴史まで『エミー賞』を語り尽くす。対談:猿渡由紀×本多利彦

                    アメリカ・エンターテイメント界最高峰の栄誉の一つ『エミー賞』。 毎年9月テレビ業界で功績を残した番組に贈られるこのアワードは、アカデミー賞音楽のグラミーと並び、その行方を世界中が注目しています。 U-NEXTは今年、その授賞式とレッドカーペットの模様を独占配信します。 それに先駆け、本noteではL.A.在住の映画ジャーナリスト・猿渡由紀さんと、ワーナー・ブラザースや20世紀フォックスなどでキャリアを積んだU-NEXT COOの本多利彦の対談を設定。エミー賞の背景・歴史

                    スキ
                    32
                    • なぜU-NEXTが出版を?サブスクが生む著者と読者の新たな出会い

                      U-NEXTが書籍? なんて思われる方もいらっしゃるかも知れません。 先日、アプリ内で書籍サービスを統合した話も公開しましたが、U-NEXTは以前から映像と合わせて電子書籍も展開してきました。 そして、2020年8月からはもう一歩踏み込み「出版事業」もスタート。これまでは様々な出版社から出された書籍をU-NEXT上で展開していたのに対し、私たち自身も出版社の一つに加わり書籍を作るという挑戦を始めました。 決して数は多くないですが、じっくり一つひとつと向き合い制作していま

                      スキ
                      144
                      • CJM、リサーチ、スプリントを駆使して、動画配信サービスが電子書籍を統合し、改善を重ねている話

                        こんにちは、U-NEXTカスタマーリサーチャーの毛利健人と申します。ステイホーム期間を通じてマンガの面白さに目覚め、最近は古谷実先生の作品にはまっています! さて、U-NEXTのiOSアプリは今年3月にUIの設計を大きく変更し、新たに「ブック」タブを独立。電子書籍サービスのユーザビリティを向上させました。結果、直近の数字をみると、今までより多くの方々にご利用いただけるようになりました。 本記事ではこの変更に至る経緯を振り返り、カスタマーリサーチを元にサービスの大規模改善に

                        スキ
                        89
                        • 51人の“映画愛と人生”が垣間見える『人生と映画展』の舞台裏

                          2021年3月、U-NEXTは都営大江戸線六本木駅構内にて、51人のポートレート写真と“愛する映画作品名”をギャラリーのように展示した「地下鉄フォトギャラリー『人生と映画展』」を展開しました。また、本展示を用いた映像作品も4月からシネアドとして映画館各社で上映されています。 U-NEXTについては特に触れず、著名人でもなく“一般の人”の写真を撮り、映画作品名とともに掲示した今回のフォトギャラリー。その題の通り、「人生と映画」を伝えるこの発想はどのように生まれたのか。その問い

                          スキ
                          55
                          • U-NEXTは「HBO」「HBO Maxオリジナル」の見放題独占配信を発表しました

                            2021年3月30日、U-NEXTは米ワーナーメディアとのパートナーシップ契約を発表。HBOおよびHBO Maxオリジナルの新作を定額見放題(SVOD)で独占配信する旨を発表しました。本記事では、その記者発表の内容をサマリーにし、今後U-NEXTが描く2つの事業戦略と、HBOとの取り組みについてお伝えします。 記者発表では、最初に「動画配信を取り巻く市場」のお話をした上で、「U-NEXTの戦略」、その中での「HBOとの提携詳細」という流れで展開いたしました。 動画配信市場

                            スキ
                            48
                            • 海外っぽいカンファレンスの登壇映像を内製したので、そのレシピを共有したい

                              昨年から、もはや当たり前になったオンラインイベント。慣れたというより、もはや飽きたという人も少なくないかも知れません。 U-NEXTでも、昨年は「主催」「登壇」の双方でオンラインイベントの実験をしてきました。 その中でも良い経験になったのは、カンファレンスでの登壇です。昨年10月に海外カンファレンスに代表の堤が登壇したのですが、その際U-NEXTではこんな映像を作ってみました。 この映像、実は社内のメンバーのみで試行錯誤し作ったもの。通常業務の傍ら、3週間ほどかけ形にし

                              スキ
                              87
                              • 『日本の動画配信トレンドとU-NEXTの戦略』について、ACE Fair2020でお話ししました

                                U-NEXTは、2020年10月に開催された、アジアのコンテンツビジネスに関するカンファレンス『Asia Content & Entertainment Fair(ACE Fair)』に登壇。「日本のOTTトレンドとU-NEXTの戦略」に関してお話しする機会をいただきました。 本記事では、その映像を一部編集を加え記事化。U-NEXTが捉えている日本のOTT市場に関しての概要をご紹介します。 こんにちはU-NEXTの堤と申します。今回は、日本でサービスを提供するOTT事業者

                                スキ
                                124
                                • 「映画なんか、観てる場合だ。」——U-NEXT新CM『映画集め』篇の舞台裏

                                  2020年12月より、U-NEXTは『映画集め』篇と題したCMを公開しました。 映画好きだった主人公が、母からの電話で、昔撮りためてはラベリングして並べていたVHS(ビデオテープ)を処分するかと聞かれ、映画に夢中だった頃を思い出すというエピソードのCMです。 映画館、年末年始のTVなどを通し公開したので、目にされた方もいらっしゃるかも知れません。U-NEXTにとって全国区のCMは2作目。ただ、過去とは打って変わり、今年はサービスの紹介などではなく、純粋な映像作品に近いアウ

                                  スキ
                                  342
                                  • 一部しか楽しめない“最高”ではなく、すべてのユーザーのより良い体験を——CTOが語るU-NEXTの配信品質

                                    あらゆるデバイスへ安全にライブ会場の臨場感をお届けする——。 この言葉を掲げ、U-NEXTは放送・配信史上最高峰の映像解像度、音声ビットレートを採用した『PREMIUM LIVE EXPERIENCE(プレミアム・ライブ・エクスペリエンス)』の提供を、2020年10月よりスタートしました。 これまでにない品質を目指した取り組みでありながら、長年配信品質の向上に努めてきたCTO(Chief Technology Officer)のLi Rutong(リー・ルートン)は、「あ

                                    スキ
                                    68