U-NEXT コーポレート

株式会社U-NEXTのコーポレートnoteです。 https://www.unext.co.jp/

U-NEXT コーポレート

株式会社U-NEXTのコーポレートnoteです。 https://www.unext.co.jp/

    記事一覧

    「サッカーファン以外こそ見て欲しい」鹿島アントラーズ密着ドキュメンタリーの裏側

    人口6.6万人、太平洋に面し臨海工業地帯として発展してきた、茨城県鹿嶋市。 この地にホームスタジアムを構えるのが、国内最多タイトル数を誇る名門サッカークラブ・鹿島…

    「作ってみた」の先を用意したい。つんく♂が『TOKYO青春映画祭’22』でクリエイターに届けたいチャンス

    「100点満点じゃなくても、来い来いっていう感じ」 数々のアイドルやアーティストを世に送り出してきたエンタメプロデューサー・つんく♂さんは、自身が総監修を務める『T…

    法律家・水野祐さんと考える、映画文化を前へ進めるリーガルの可能性

    U-NEXTは「レンタルビデオ店の最終進化形」を掲げ、幅広いラインナップを揃えるべく、日夜さまざまな方々と配信の交渉を重ねています。 ただ、その中では「権利」が問題に…

    外国人採用でU-NEXTが尽力した、手法、制度、文化──『HR PORT 戦略人事の最前線』

    現在U-NEXTでは社員の2割ほど、60〜70名が外国籍の方です。エンジニア・デザイナー職に絞って言えばその割合は半数近くにものぼります。かつ、元々は日本人がほとんどだっ…

    誰もが持つ「マイノリティな部分」を肯定したい──ポンポさん・平尾監督に聞く、映画作りと楽しみ方

    映画の都・ニャリウッド。 この地で製作アシスタントとして働く映画通の青年が、初監督作品を手がけるまでの道のりを描いた、劇場アニメ『映画大好きポンポさん』。 原作…

    亀田誠治さんに聞く、日比谷音楽祭2021からみた配信ライブの現在地と可能性

    「音楽の新しい循環をみんなでつくる、フリーでボーダーレスな音楽祭」という言葉を掲げ、2019年より開催されている『日比谷音楽祭』。 U-NEXTでは、2021年5月29〜30日に…

    『はな恋』企画・孫家邦さんと考える、「映画と映画館と配信」の理想的な関係

    私たちU-NEXTは、長年「いかに配信事業者として映画文化・産業をともに盛り上げていけるか」を考え続けてきました。 例えば「映画館との連携」。現時点では5つのシネコン…

    米ドラマの変遷から注目作、歴史まで『エミー賞』を語り尽くす。対談:猿渡由紀×本多利彦

    アメリカ・エンターテイメント界最高峰の栄誉の一つ『エミー賞』。 毎年9月テレビ業界で功績を残した番組に贈られるこのアワードは、アカデミー賞音楽のグラミーと並び、…

    なぜU-NEXTが出版を?サブスクが生む著者と読者の新たな出会い

    U-NEXTが書籍? なんて思われる方もいらっしゃるかも知れません。 先日、アプリ内で書籍サービスを統合した話も公開しましたが、U-NEXTは以前から映像と合わせて電子書籍…

    CJM、リサーチ、スプリントを駆使して、動画配信サービスが電子書籍を統合し、改善を重ねている話

    こんにちは、U-NEXTカスタマーリサーチャーの毛利健人と申します。ステイホーム期間を通じてマンガの面白さに目覚め、最近は古谷実先生の作品にはまっています! さて、U-…

    51人の“映画愛と人生”が垣間見える『人生と映画展』の舞台裏

    2021年3月、U-NEXTは都営大江戸線六本木駅構内にて、51人のポートレート写真と“愛する映画作品名”をギャラリーのように展示した「地下鉄フォトギャラリー『人生と映画展…

    U-NEXTは「HBO」「HBO Maxオリジナル」の見放題独占配信を発表しました

    2021年3月30日、U-NEXTは米ワーナーメディアとのパートナーシップ契約を発表。HBOおよびHBO Maxオリジナルの新作を定額見放題(SVOD)で独占配信する旨を発表しました。本…

    海外っぽいカンファレンスの登壇映像を内製したので、そのレシピを共有したい

    昨年から、もはや当たり前になったオンラインイベント。慣れたというより、もはや飽きたという人も少なくないかも知れません。 U-NEXTでも、昨年は「主催」「登壇」の双方…

    『日本の動画配信トレンドとU-NEXTの戦略』について、ACE Fair2020でお話ししました

    U-NEXTは、2020年10月に開催された、アジアのコンテンツビジネスに関するカンファレンス『Asia Content & Entertainment Fair(ACE Fair)』に登壇。「日本のOTTトレンドと…

    「映画なんか、観てる場合だ。」——U-NEXT新CM『映画集め』篇の舞台裏

    2020年12月より、U-NEXTは『映画集め』篇と題したCMを公開しました。 映画好きだった主人公が、母からの電話で、昔撮りためてはラベリングして並べていたVHS(ビデオテー…

    一部しか楽しめない“最高”ではなく、すべてのユーザーのより良い体験を——CTOが語るU-NEXTの配信品質

    あらゆるデバイスへ安全にライブ会場の臨場感をお届けする——。 この言葉を掲げ、U-NEXTは放送・配信史上最高峰の映像解像度、音声ビットレートを採用した『PREMIUM LIVE…

    「サッカーファン以外こそ見て欲しい」鹿島アントラーズ密着ドキュメンタリーの裏側

    「サッカーファン以外こそ見て欲しい」鹿島アントラーズ密着ドキュメンタリーの裏側

    人口6.6万人、太平洋に面し臨海工業地帯として発展してきた、茨城県鹿嶋市。

    この地にホームスタジアムを構えるのが、国内最多タイトル数を誇る名門サッカークラブ・鹿島アントラーズです。

    U-NEXTでは同クラブに密着した初の長編ドキュメンタリー 『FOOTBALL DREAM 鹿島アントラーズの栄光と苦悩』を独占配信しています。茨城の片田舎に生まれた弱小チームが、サッカーの“神様”と呼ばれるジーコ

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    「作ってみた」の先を用意したい。つんく♂が『TOKYO青春映画祭’22』でクリエイターに届けたいチャンス

    「作ってみた」の先を用意したい。つんく♂が『TOKYO青春映画祭’22』でクリエイターに届けたいチャンス

    「100点満点じゃなくても、来い来いっていう感じ」

    数々のアイドルやアーティストを世に送り出してきたエンタメプロデューサー・つんく♂さんは、自身が総監修を務める『TOKYO青春映画祭』についてこう語ります。

    2021年に始まり、今年は6月4日、5日に開催される『TOKYO青春映画祭』では、プロ・アマ問わず「青春」をテーマに募集した映像作品のうち、審査を通過した作品が上映されます。U-NEXTは

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    法律家・水野祐さんと考える、映画文化を前へ進めるリーガルの可能性

    法律家・水野祐さんと考える、映画文化を前へ進めるリーガルの可能性

    U-NEXTは「レンタルビデオ店の最終進化形」を掲げ、幅広いラインナップを揃えるべく、日夜さまざまな方々と配信の交渉を重ねています。

    ただ、その中では「権利」が問題になることがしばしば。特に日本では映画やドラマ、バラエティなどさまざまなジャンルで、そのつくられ方や契約によって課題が生じ、配信したくても配信できない作品も少なくありません。

    なぜそのような課題が起こるのか、その課題を解くにはどうす

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    外国人採用でU-NEXTが尽力した、手法、制度、文化──『HR PORT 戦略人事の最前線』

    外国人採用でU-NEXTが尽力した、手法、制度、文化──『HR PORT 戦略人事の最前線』

    現在U-NEXTでは社員の2割ほど、60〜70名が外国籍の方です。エンジニア・デザイナー職に絞って言えばその割合は半数近くにものぼります。かつ、元々は日本人がほとんどだったところを、ここ5年弱で大きな変化を遂げ現在の姿になりました。

    昨年末、この「外国籍人材」について、戦略人事の最前線をお届けする専門情報番組『HR PORTー戦略人事の最前線ー』に取り上げていただきました。本記事は、U-NEXT

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    誰もが持つ「マイノリティな部分」を肯定したい──ポンポさん・平尾監督に聞く、映画作りと楽しみ方

    誰もが持つ「マイノリティな部分」を肯定したい──ポンポさん・平尾監督に聞く、映画作りと楽しみ方

    映画の都・ニャリウッド。

    この地で製作アシスタントとして働く映画通の青年が、初監督作品を手がけるまでの道のりを描いた、劇場アニメ『映画大好きポンポさん』。

    原作マンガが話題を呼び映画化した本作。かわいらしいキャラクターのタッチとは裏腹に、映画だけを糧に生きてきた青年の葛藤をリアルに描くこの作品を、U-NEXTは10月より独占配信しています。

    今回は、本作の監督を務められた平尾隆之さんにインタ

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    亀田誠治さんに聞く、日比谷音楽祭2021からみた配信ライブの現在地と可能性

    亀田誠治さんに聞く、日比谷音楽祭2021からみた配信ライブの現在地と可能性

    「音楽の新しい循環をみんなでつくる、フリーでボーダーレスな音楽祭」という言葉を掲げ、2019年より開催されている『日比谷音楽祭』。

    U-NEXTでは、2021年5月29〜30日に開催された「日比谷音楽祭2021」を独占生配信させていただきました。本音楽祭の実行委員長で、音楽プロデューサー・ベーシストでもある亀田誠治さんは、「どんなことがあっても開催しなければ」という想いのもと、今年の開催に臨んだ

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    『はな恋』企画・孫家邦さんと考える、「映画と映画館と配信」の理想的な関係

    『はな恋』企画・孫家邦さんと考える、「映画と映画館と配信」の理想的な関係

    私たちU-NEXTは、長年「いかに配信事業者として映画文化・産業をともに盛り上げていけるか」を考え続けてきました。

    例えば「映画館との連携」。現時点では5つのシネコンと協業し、サービス内で使える「U-NEXTポイント」で映画チケットを購入可能に。コロナ前の2019年には、年間40万人を映画館に送客してきました。アフターコロナではさらに多くの映画館と連携し、動画サービスであるU-NEXTのポイント

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    米ドラマの変遷から注目作、歴史まで『エミー賞』を語り尽くす。対談:猿渡由紀×本多利彦

    米ドラマの変遷から注目作、歴史まで『エミー賞』を語り尽くす。対談:猿渡由紀×本多利彦

    アメリカ・エンターテイメント界最高峰の栄誉の一つ『エミー賞』。

    毎年9月テレビ業界で功績を残した番組に贈られるこのアワードは、アカデミー賞音楽のグラミーと並び、その行方を世界中が注目しています。

    U-NEXTは今年、その授賞式とレッドカーペットの模様を独占配信します。

    それに先駆け、本noteではL.A.在住の映画ジャーナリスト・猿渡由紀さんと、ワーナー・ブラザースや20世紀フォックスなどで

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    なぜU-NEXTが出版を?サブスクが生む著者と読者の新たな出会い

    なぜU-NEXTが出版を?サブスクが生む著者と読者の新たな出会い

    U-NEXTが書籍? なんて思われる方もいらっしゃるかも知れません。

    先日、アプリ内で書籍サービスを統合した話も公開しましたが、U-NEXTは以前から映像と合わせて電子書籍も展開してきました。

    そして、2020年8月からはもう一歩踏み込み「出版事業」もスタート。これまでは様々な出版社から出された書籍をU-NEXT上で展開していたのに対し、私たち自身も出版社の一つに加わり書籍を作るという挑戦を始

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    CJM、リサーチ、スプリントを駆使して、動画配信サービスが電子書籍を統合し、改善を重ねている話

    CJM、リサーチ、スプリントを駆使して、動画配信サービスが電子書籍を統合し、改善を重ねている話

    こんにちは、U-NEXTカスタマーリサーチャーの毛利健人と申します。ステイホーム期間を通じてマンガの面白さに目覚め、最近は古谷実先生の作品にはまっています!

    さて、U-NEXTのiOSアプリは今年3月にUIの設計を大きく変更し、新たに「ブック」タブを独立。電子書籍サービスのユーザビリティを向上させました。結果、直近の数字をみると、今までより多くの方々にご利用いただけるようになりました。

    本記事

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    51人の“映画愛と人生”が垣間見える『人生と映画展』の舞台裏

    51人の“映画愛と人生”が垣間見える『人生と映画展』の舞台裏

    2021年3月、U-NEXTは都営大江戸線六本木駅構内にて、51人のポートレート写真と“愛する映画作品名”をギャラリーのように展示した「地下鉄フォトギャラリー『人生と映画展』」を展開しました。また、本展示を用いた映像作品も4月からシネアドとして映画館各社で上映されています。

    U-NEXTについては特に触れず、著名人でもなく“一般の人”の写真を撮り、映画作品名とともに掲示した今回のフォトギャラリー

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    U-NEXTは「HBO」「HBO Maxオリジナル」の見放題独占配信を発表しました

    U-NEXTは「HBO」「HBO Maxオリジナル」の見放題独占配信を発表しました

    2021年3月30日、U-NEXTは米ワーナーメディアとのパートナーシップ契約を発表。HBOおよびHBO Maxオリジナルの新作を定額見放題(SVOD)で独占配信する旨を発表しました。本記事では、その記者発表の内容をサマリーにし、今後U-NEXTが描く2つの事業戦略と、HBOとの取り組みについてお伝えします。

    記者発表では、最初に「動画配信を取り巻く市場」のお話をした上で、「U-NEXTの戦略」

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    海外っぽいカンファレンスの登壇映像を内製したので、そのレシピを共有したい

    海外っぽいカンファレンスの登壇映像を内製したので、そのレシピを共有したい

    昨年から、もはや当たり前になったオンラインイベント。慣れたというより、もはや飽きたという人も少なくないかも知れません。

    U-NEXTでも、昨年は「主催」「登壇」の双方でオンラインイベントの実験をしてきました。

    その中でも良い経験になったのは、カンファレンスでの登壇です。昨年10月に海外カンファレンスに代表の堤が登壇したのですが、その際U-NEXTではこんな映像を作ってみました。

    この映像、実

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    『日本の動画配信トレンドとU-NEXTの戦略』について、ACE Fair2020でお話ししました

    『日本の動画配信トレンドとU-NEXTの戦略』について、ACE Fair2020でお話ししました

    U-NEXTは、2020年10月に開催された、アジアのコンテンツビジネスに関するカンファレンス『Asia Content & Entertainment Fair(ACE Fair)』に登壇。「日本のOTTトレンドとU-NEXTの戦略」に関してお話しする機会をいただきました。

    本記事では、その映像を一部編集を加え記事化。U-NEXTが捉えている日本のOTT市場に関しての概要をご紹介します。

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    「映画なんか、観てる場合だ。」——U-NEXT新CM『映画集め』篇の舞台裏

    「映画なんか、観てる場合だ。」——U-NEXT新CM『映画集め』篇の舞台裏

    2020年12月より、U-NEXTは『映画集め』篇と題したCMを公開しました。

    映画好きだった主人公が、母からの電話で、昔撮りためてはラベリングして並べていたVHS(ビデオテープ)を処分するかと聞かれ、映画に夢中だった頃を思い出すというエピソードのCMです。

    映画館、年末年始のTVなどを通し公開したので、目にされた方もいらっしゃるかも知れません。U-NEXTにとって全国区のCMは2作目。ただ、

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    一部しか楽しめない“最高”ではなく、すべてのユーザーのより良い体験を——CTOが語るU-NEXTの配信品質

    一部しか楽しめない“最高”ではなく、すべてのユーザーのより良い体験を——CTOが語るU-NEXTの配信品質

    あらゆるデバイスへ安全にライブ会場の臨場感をお届けする——。

    この言葉を掲げ、U-NEXTは放送・配信史上最高峰の映像解像度、音声ビットレートを採用した『PREMIUM LIVE EXPERIENCE(プレミアム・ライブ・エクスペリエンス)』の提供を、2020年10月よりスタートしました。

    これまでにない品質を目指した取り組みでありながら、長年配信品質の向上に努めてきたCTO(Chief Te

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